SMEnglish’s diary

ママのための英会話トレーニング部部長のブログ

Shouting Mummies English 〜育コミ英語部

2019年1月所感

 あっという間に1月が終わる。

怒涛の1月。

久々のblogだ!

今日友達と遅ればせながら新年会して、奇跡が起きたw

なんと、ズボンのお股部分が破れた。

そして友達に『店長のオススメ!!』って書いたワッペンでも縫い付けたらいいよといじられる。dover street marketで売ってもらえそう。

 

てか、痩せなきゃ!

 

さて、英語は1月からは2ヶ月のがっつり勉強ワークショップをスタート。

メンバーのやる気、一体感とか、自分が始める前に想定し得なかったような化学反応みたいなものが生まれつつあって、

初めて自分で作ってみるワークショップだけどパートナーも含めて、

本当に色々人に助けてもらって進んでいくんだなあとつくづくありがたいなーと思っている。

気を引き締めてそして最大級にエンジョイしてあと1ヶ月頑張ろう!

 

最近ポリグロットの記事を教えてもらって、そこから色々勉強法について調べていたところ茂木さんの脳を喜ばせる勉強法というものにたどり着いたので備忘録。

でもこのブレイクスルー感は非常に納得だし、留学ってこういう勉強法だと思うんだけどそれを日本でやろうとするならこのくらいの力技が必要なんだよな。

めげずに頑張ろう!

 

<以下引用>
普通、英語を勉強するといったら、まずは英単語を覚える、英文法をマスターする、という感じだと思います。
しかし、そんな勉強法は、ぼくはまったく興味を持てませんでした。
僕の脳を喜ばせてくれる勉強法ではなかったのです。

それでは、どんな勉強法をとったのか。
僕は延々と、そして徹底的に英文を読み続けたのです。
たとえば、僕は『赤毛のアン』が好きだったので、シリーズすべてを原書で読みました。
それまで本格的に英語の本を読んだことはなかったのですが、無謀にも僕は辞書さえひかずに読み始めたのです。

いまでもそのときの感覚を覚えています。
最初のうちは読んでいても、苦しくてしかたがありませんでした。
脳の中のボルトとナットがうまくまとまらない感じで、とてももどかしい感覚でした。
でも、それを我慢して何冊か読み続けていくうちに、ある瞬間に突然フッと楽になり、スラスラと英語が読めるようになっていったのです。

きっと、脳の中で劇的な変化が起こっていたのでしょう。
そのあとは『英語など恐るるに足らず』という感じになりました」